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訴訟書類の郵便史

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表記の文献を、編者のおひとりであり、作品集の筆頭を飾る岡本さんからいただきました。昨日届いたばかりでまだぱらぱらとめくっただけですが、この本で特別送達を勉強しなおす気になりました。「公的強制送達」という言葉を覚えましたが、SEVENで使うことがあるかどうか・・・。173ページ、大型音声4枚と60円鐘を貼ったカバー(59年消)があるのですが、この切手はどこにあったのでしょう。

実は、この夏、特別送達を受け取るという経験をしました。一生縁がないものと思っていましたので、その意味で、この本は私にとってタイムリーな1冊でした。

訴訟書類の郵便史 池田健三郎/岡本哲
発行 株式会社鳴海 定価 4,500円

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コメント

昭和59年ですので原告がもちこんだ切手をそのまま使って被告へ送達していたと思われます。

投稿: madu | 2012年9月21日 (金) 00:58

えらく古い切手を使っているんだなあと思いまして。

投稿: seven | 2012年9月21日 (金) 08:24

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