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155号の状況等

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340点掲載済み。
今日も新たに3件の出品物が届き、
トータルで550点突破は確実になりました。
明日中に出品物の掲載を終了させます。

以前お伝えした疑問消のことですが、
局名がわからないとなんとも言えない、というご意見をいただきましたので、
改めて完全画像をアップします。
出品者に尋ねましたが、昔買った物だから、という回答しか得られませんでした。
ご本人は日本切手を集めていないとおっしゃっているにもかかわらず、
初期使用が少ない切手ばかりを、同一県内の鮮明消で集めているという、
良くわからない状況です。

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コメント

これら全部アウトだと思います。

昭和50年代中〜後半頃、滋賀県大津市在住のコレクターさんから出た後押し群のものと思います。その特徴は局名・D欄(これでひとつの刻印)と、それ以外の部分の印影の鮮明さに差があることで、推定ですが、同一の印筒および年月日、時刻刻印に、局名・D欄刻印をとっかえひっかえして押印したものではないかと思います。
それらはオークション等で高く販売されたことはなく、なぜかいつも無料で配られていました。かくいう私も何回かもらったことがあります。絶対量が多くなかったことと、金銭面の被害がなかったこと、それになにより後消しの動機がまったくわからなかったことから、疑問視はされていましたが大きな問題になること無く現在に至っています。
ここに掲げられています滋賀県庁前、大津石場、大津の各局はすべてそれら一群のものです。出品者の同意があれば切手の博物館に資料として寄贈されるのが理想的です。上記のように、もともと極端な高値で入手はなされていないはずですから。
なお、200円切手のスクリーン線数を計測できたら計ってみてください。おそらく初期には存在していない250線だと思います。

投稿: 椙山哲太郎 | 2004年12月30日 (木) 00:58

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