« 2002年11月 | トップページ | 2003年1月 »

2002年12月

1年間有難うございました

2002年も残り2日になりました。
今年の業務はこれで終わり、明日の朝、実家に行きます。
2日までの4日間の正月休みです。
この1年、SEVENにとってはこれまで経験したことのない激動の連続でした。
ホームページの本格稼動、自前印刷の開始、「郵趣」に2回も登場、
ページ数の大幅増加、読者の大幅増加等々。
読者は1年で60人も増えました。
無事に12回の発行を終え、新しい年を迎えることができるのも、
偏に、SEVENの発行に対して、ご協力、ご理解、ご声援、ご指導を下さった、
多くの方々のおかげだと思っています。
すばらしい先輩諸氏に恵まれたおかげで、ちっぽけな地方入札誌が、
「郵趣」で取り上げられるまでになりました。
これにおごることなく、来年も精進を続けますので、
今まで以上のご声援をお願いします。
実家にもパソコンは有るのですが、
明日もあさっても、今頃は泥酔していると思いますので、
今年の日記は最後になりそうです。
皆さん、良いお年をお迎えください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

郵趣1月号到着

昨日は日記を書き忘れてしまいました。
年末のためか、今月の「郵趣」は少し早めの到着。
なんといっても井上氏の連載が面白い。
2ヶ月ほど前に、井上氏を推す声が上がっているという話を聞いていましたが、
こんなに早く、それも連載で実現するとは、
氏のほんの数行の日記さえ楽しみにしている私たちJ-stamp20ファンにとっては、
毎月の郵趣の到着が待ち遠しくなりました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

最近失敗が多い?

昨日も書きましたが、最近リストの記述ミスが多いようです。
校正不足が原因のようです。見直す回数を増やします。
その他、台帳への記入漏れや請求書の数字の間違いなど、
ご迷惑をおかけしています。
ご不審の点は、遠慮なさらずにお問い合わせください。
話せばわかりますので、深夜に電話をかけてきて、
いきなり怒鳴り散らすのだけは勘弁してください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

132号はいかがですか

いろいろあって、3日も日記を休んでしまいました。
早速132号の入札用紙が届いています。
今号の出来はいかがだったでしょうか。
最近は毎号のようにある記述ミスによるWD、
今回には無いことを願っています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ホームページをちょっと更新

午前中に132号の発送を終えました。
午後はずっとホームページをつついていました。
「更新情報」に載せた以外にも、何ヶ所か変わっていますので、
あちこちを探して見てください。
明日はたまった仕事を片付けなくては。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

印刷終了

先ほど印刷が終わり、今は製本をしています。
これが2時間では終わらないので、ちょっと大変。
明日の昼までには完成するよう、がんばります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

132号は印刷中

半分まで刷り終わりました。131号と同じ32ページ建です。
発送作業は明日いっぱいかかりますので、
発送は土曜日の午前中の見込みです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

132号はもう少し

やっと出品物を掲載し終えました。970点。
写真版も作ったので、あとは記事関係です。
「疑問消」問題にも触れなければならないし、右書印もある。
何とか明日には印刷に取り掛かりたいのですが、どうなることやら。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「郵趣」掲載の効果

「郵趣」12月号に掲載されて半月がたちました。
この間、見本誌請求や入会方法の問い合わせなどで30人ほどの方から連絡を頂き、
今のところ10人ほどの方に入会していただいています。
今回、写真入りで詳しく紹介していただいたおかげか、
見本請求を省いていきなり入会していただいた方が何人かあり、
効果の大きさを実感しています。
そういった方が最初に目にされるのが、今作って入る132号ですので、
責任重大です。
早く完成させなければ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

1000点突破か

相変わらず出品物の打ち込みです。
今日もお一人から出品物が届き、
さらにお一人から発送済みの連絡をいただいていますので、
1000点を突破しそうです。
うれしい悲鳴。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

132号はまだ製作中

今日は1日、出品リストを作成しました。
現在450点ほど掲載済み。
最終的には900点近くになりそうです。
まだ先は長い。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

132号製作中②

午前中は、息子の保育所の発表会。
9時から12時まで、最前列で身を縮めながら見ました。
最後の合奏でシンバルをするから絶対に見てくれと言う息子の言葉。
舞台に近すぎて、本人の顔はよく見えませんでしたが、無事にこなしたようです。
ただ、ピアノを弾いた先生が2度もとちってしまい、ちょっと残念。
去年の年長組の合奏はあまりに出来が良くて、
担任が感激のあまり、最後の挨拶で言葉を詰まらせたのがきっかけで、
そこらじゅうの母親が泣き出しましたが、
今年はそういう場面はありませんでした。
運動会と夏祭りと発表会、
ここ5年間は年に3回ずつ来ていたこの保育所も、
息子が来年小学校に上がるので、もう訪れることもないでしょう。
132号はまだまだ出品物の整理が終わらない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

132号製作中

毎月同じことを書いているようですね。
現在出品物の整理中。
今日も出品物がお二人から届きました。
何ページになるか怖い。
あ、日付が変わってしまった。
画像掲示板で、1点だけ出品物を紹介しています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

落札品の発送終了

無事今日中に発送が終わりました。
130号出品者への精算も昨日完了しましたので、
到着まで今しばらくお待ちください。
これから132号を作ります。
まったく手をつけていなかったので、
これから出品物の整理です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

落札品は一部発送

今日は書留と小包の20通ほどを発送しました。
残りは書留や重量便が明日の朝、定型があさっての予定です。
量が多いので、毎回、2~3回に分けて局に持ち込んでいます。
今回は簡易書留が50通を越えそうなので、
いつも持ち込む特定局の業務を妨げないためにも、
3回に分けての発送を予定しています。
基本的には到着順の発送です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

落札品発送準備中

やっと品物の振り分けを始めました。
今回は束やカバーが多く、発送に時間がかかりそうです。
到着まで、今しばらくお待ちください。

HPのカウンターが3万を超えました。
2万突破が10月1日ですので、70日かかりまた。
1万から2万は100日以上かかっていますので、すごい進歩です。
ここ1週間は毎日300HITを超えています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

落札値確定

昨晩から処理を始め、ついさっき落札値速報をアップロードしました。
どうしても計算が合わず、少々遅れてしまいました。
入札者は128人。落札総額は初の100万突破です。
1番人気は、132号をお楽しみに。
これから品物の配分を始め、第1陣は水曜日に発送できそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

偽造印の余波

さっき、「現行切手収集家」氏の投稿を削除しました。
管理者権限というか、ご本人のご希望ということです。
648番の投稿がご本人であると言う前提ですが、
ここまで手の込んだいたずらもないだろうという、ややいい加減な判断です。
多くの方が、6点が偽物で3円は本物だと容易に見切っている。
何でだろうという疑問は、結局うやむやになってしまいました。
お前に見る目がないんだと言ってもらったほうが、どれだけすっきりするか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

131号締切日

落札値速報の準備を始めました。
品名だけをアップロードしましたが、
どういったものが人気があったのかだけでもわかると思います。
今日はこれから実家に行き、明日は福山支部の例会がありますので、
落札処理は明日の夜の開始になります。
落札値のアップは月曜になりますので、今しばらくお待ちください。
入札がまだの方は、お忘れなく。

「郵趣」による見本誌請求は12人になりました。入会者はお一人。
その前には「美濃」の広告からの入会が4人ほどありましたので、
読者数が300を超えた模様です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

一休み

昨日の当HPへのアクセスは300を超えました。今日はそれ以上の見込みです。
偏に今回の疑惑消への関心の高さの現われだと思います。
話がそれてしまったり、興味本位の冷やかしも紛れ込み始めました。
昨日の続きを書こうとも思いましたが、今日は止めておきます。
あまりに情報が出入りしすぎました。少し静観します。

131号への入札は110人を突破。
1番人気は、やはり表紙のあれになりそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

疑惑の満月②

郵趣サイトを襲った激震が、今日も続いています。
私の呼びかけに対して(?)「現行切手収集家」氏の骨太の論文が掲示板に届いています。件の6枚に違和感を感じられた方々は、3円にどういった印象を感じられたのでしょうか。
と、話がそれてしまいました。地方でミニ入札誌を発行している者にとって、偽物の流通と言うことは死活問題です。掲示板ではオークショニアの役割を問うご意見がありました。実際、今回の品々がSEVENに出品物として送られてきた場合、どうなっていたでしょうか。私について言えば、専門知識を持っているわけではありませんし、科学的器具を使える環境にもありませんし、古今東西の文献を網羅しているわけでもない。ただ、小さいながらも入札誌を15年間発行し続けるというのは、誰でもが経験していることではないでしょう。いくばくかの経験や情報が蓄積されるものです。出品者の情報もそれなりには入ってくるものです。はっきり言えば、ある程度は出品者で判断します。この人なら持っていそうだとか、何でこの人がこんなものを持っているのか・・・とか。今回、ジャパンに出品された方は、かつてはSEVENの読者であり、面識もあります。皆さん後存知のように、収集家としては先進者であります。一方、3円で感じたような漠然とした不安があるのも事実。他にかけらもないものが、どうして正位満月でいきなり出てくるのでしょう。他人任せと正義感、直感と名誉欲、こういう綱引きで悩みます。15年もやっていて、結局はこの程度なのです。ほかの入札誌の事はわかりません。でも、真剣に悩むだけ、SEVENはましだと自負しています。話が散漫になってきました。続きはまた明日。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

疑惑の満月

皆さんご存知のとおり、大きな告発がありました。
あちこちのサイトで話題になっていますが、
その中で「一目で偽造とわかりそうなものなのに」といった意見が多いのには驚きました。
私には8円の年賀が偽物で、3円図入り年賀は本物だと見切る自信はありません。
極道板の「現行切手収集家」氏のご意見の方が私には自然だと思います。
第三者的な解説は抜きにして、もっと建設的な議論や研究を重ねないことには、
いつまでたっても同じことの繰り返しだと思います。
四国の入札誌の関係者やベテラン収集家という方々は、
今でもSEVENの読者であったり、かつてそうであった方々です。
ぜひとも、疑惑に対する弁明なり反論なりを寄せていただきたいものです。

訂正:誤「現行切手収集家」氏→正「現行収集家」氏

| | コメント (0) | トラックバック (0)

画像掲示板がにぎわっています

高村さんの提案と、とどさんのご尽力で始まった画像掲示板。
なかなか投稿が集まらない時期もありましたが、
ここ数日は多くの画像や、それに対するレスが集まっているようで、
面白くなっていますね。
せっかく貴重なアイテムの画像が集まっているのだから、
有効に利用できれば良いのですが。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

見本誌依頼が多数

「郵趣」に掲載されて以来、見本誌請求のメールが多数届いています。
有難いことですが、送料だけで原稿料がなくなりそうです(笑い)
しかし、メールが来るということは、ネット環境に有るということ。
これまでSEVENのホームページをご覧になっていなかったのか、
見たことはあっても見本誌を請求するきっかけがなかっただけなのか、
気になります。
PR不足を痛感しています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

あるところにはある

先日、「昭和20年代中盤のオフペーパー」なるものを譲っていただきました。
300gで値段は…秘密です。
懸賞葉書からはがしたものらしく、産業5円(鉱夫)と尾長鶏が中心で、
新昭和から2次動植物の低額がいろいろ含まれています。
中には0付10円観音や産業のちょっと高額も含まれていて、
非常に興味深い内容です。
0付観音の機械印や、2次動植物の鳶色機械印は希少品として知られていますが、
波部だけなら大量に含まれていました。
どんな収穫があったのか、SEVEN132号に掲載できればいいですね。
○田さん有難う!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2002年11月 | トップページ | 2003年1月 »