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カレンダーの効用

カレンダー作りは、単に数字を並べるだけではありません。
第1種用切手と言うだけであってよく調べられており、
新たな発見というのはなかなかありませんが、
通説を身を持て体現するという面では、大きな効果があります。
対象となる切手は、10円観音、桜、15円旧菊、新菊、20円松、
50円緑弥勒、桜、60円鐘、貝、62円貝、雉鳩、80円ヤマセミの計12種。
発行年ですら難しいのはやはり15円新菊。
ほかは、発行後2ヵ月も経てば駄物になることがわかります。
(20円松と60円鐘は適応使用になるので除外)
一番集めやすいのは15円旧菊で、1年分を揃えるのも簡単そうです。
櫛型印の24時間表示の最古は、東舞鶴の40年8月9日というのを持っています。
41年でも戦後型が主流のようです。
試行印は数百枚ありますが、同じ局が多く、少ない局は本当に少ないものです。
特定局でも神奈川長井や大磯は比較的多く、
逆に東京や大阪、名古屋などの中央局はほとんどみられません。


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