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私のメインコレクション

収集家同士が話をするとき、挨拶代わりに、
「何を集められていますか?」というのはよくあることです。
私の場合、以前は「入札誌を発行していると、集める暇がありません」
と味気ない答えをしていたのですが、
最近ひとつだけ答えることができる分野ができました。
それはカレンダー作り。
年号に拘らず、1月1日から12月31日を集めるという方は時々ありますし、
ある特定の年の日付を集めるというのもよく聞きます。
しかし、私の場合は究極のこだわりです。
昭和28年7月10日(10円観音の発行日)以降、全ての日にちを集める。
切手はそのときの1種封書用のもの、
消印はそのときの最新の手押し印。
つまり、57年5月31日からは三日月試行印、
61年4月1日からは丸型印で集めることになります。
まあ、最も存在量の多い組み合わせではあるのですが、
15円新菊以降は機械印が多くなり、手押しの鮮明印は集めにくくなりますし、
42年7月以降は少ないといわれている新菊の発行年、
試行印を4年分集めるのもなかなか骨です。
始めて15年ほどですが、約18,000日のうち、1万日(60%)ほど集まりました。
金も時間もかけるつもりはありませんが、
できるだけ正位満月を心がけ、
少しでもきれいなものに取り替えていますので、
数万枚の切手を貼り替えているはずです。
365日が揃った年はありませんが、41年はあと20枚ほどになりました。

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